婚活に疲れた。もうやめたい。
何人と会っても先に進まない。
メッセージのやりとりだけで消耗する。
「断られた」のか「断った」のかわからなくなってくる。
私・ゆうも27歳のころ、仕事のストレスで休職しながら婚活を続けていた時期に、完全に燃え尽きを経験しました。
心身ともにボロボロの状態で婚活を続けることの限界を感じて、一度全部手放したんです。
そこから立て直して、28歳で結婚相談所を通じて今の夫と出会い、29歳で結婚できました。
そのときやった3つのことを、振り返って書きます。
この記事の結論
- 婚活疲れは「頑張りすぎている」サイン⇨頑張らないのも戦略
- 疲れたときほど「やり方を変える」チャンス
- 婚活を「休む」と「やめる」は全然違う
婚活に疲れるのは当然!本気の証拠
まず最初に言わせてください。婚活に疲れるのは、あなたがダメなんじゃないです。
ある婚活相談所の調査では、婚活経験者の約8割が「婚活疲れを感じたことがある」と答えています。
つまりほぼ全員が通る道。
逆に言えば、疲れるほど本気で向き合っているということ。それだけで十分すごいと思います。
ゆう
婚活疲れの「あるある」原因5つ
① 初対面の繰り返しで精神力が削られる
毎回ゼロから自己紹介して、価値観を確認して、デートして…この繰り返しは想像以上にエネルギーを使います。しかも「合わなかった」が続くと、じわじわとモチベーションが削られていく。
講師として毎日人と向き合う仕事をしていた私には、プライベートでも「また初対面の人に合わせなきゃ」というプレッシャーが特につらかったです。
② 「断る・断られる」で自己肯定感が下がる
断られると、まるで「自分自身を否定された」ような気持ちになりますよね。
でも実際は、単に「縁がなかった」だけ。
頭でわかっていても、心が追いつかないのが婚活のしんどさです。
③ 理想と現実のギャップに疲れる
「こんな人と出会えるはず」というイメージと、実際に会う人たちとのギャップ。
積み重なると「もう婚活しても無駄かも」という気持ちになりがちです。
④ SNSで「また誰かが結婚した」を見続ける
インスタを開くたびに誰かの婚約・結婚報告。
比べたくないのに比べてしまう。これだけで相当なメンタルダメージになります。
⑤ 頑張れば頑張るほど空回りする感覚
「もっと積極的に動かなきゃ」と思って、婚活パーティーに行ったり、アプリのメッセージをどんどん送ったり。でも頑張れば頑張るほど疲れて、空回りする。
私も「仕事か婚活か」という生活を続けた末に、このパターンにハマりました。
疲れたときに私がやった3つのこと
1. いったん完全にやめて、好きなことだけした
休職中に限界を感じて、婚活を全部やめました。
アプリを削除して、婚活パーティーの予約もキャンセルして。
その代わり、好きな旅行に行ったり、温泉でゆっくりしたり、カフェ巡りをしたり。
自分が純粋に楽しいと思えることだけをする時間を作りました。
1〜2ヶ月そうしていたら、自然と「また動こうかな」という気持ちが戻ってきました。
疲れていたのは体だけじゃなく、心も同じだったんだと気づきました。
ゆう
2. 「方法」を変えた
疲れを感じていたのは、婚活そのものではなく「やり方」が合っていなかったからだと気づきました。
25歳から結婚相談所・マッチングアプリ・地元の婚活システム・婚活パーティーと全部試してきた中で、一番消耗していたのはアプリでした。相手の本気度がバラバラで、無駄なやりとりが多すぎた。
復職後に結婚相談所に絞って活動を再スタートしたことで、出会う人の本気度が上がり、無駄なやりとりが減り、精神的な消耗が大幅に減りました。
3. 「婚活仲間」を作った
一番しんどかったのは「一人で抱えていた」ことでした。
婚活を人に話すのが恥ずかしくて、誰にも言えずにいた。
でも思い切って友人に話したら、実は同じ悩みを持っていて。
二人で情報交換しながら励まし合うようになってから、婚活が少し楽になりました。
Aさん(28歳)
やってはいけない「NGな対処法」
疲れたときについやりがちで、逆効果だったことも正直に書きます。
- 「もっと頑張れば結果が出るはず」と量を増やす→ 消耗が加速するだけ
- SNSで婚活垢を見続ける→ ネガティブな情報に引っ張られて余計しんどくなった
- 疲れたまま婚活を続ける→ 余裕のない状態では相手にも伝わり、疲れが顔や言動に出てしまう
まとめ:「休む」は「逃げ」じゃない
- 疲れを感じたら、いったん止まる。好きなことで心身を整える時間を作る🩷
- やり方が合っていないサインかもしれない。方法を変えることも立派な戦略✨
- 一人で抱えない。話せる人を一人でも作ると、精神的な負担がぐっと減る☺️
婚活が辛くなるのは、それだけ本気だから。
あなたの疲れは頑張った証拠です。
少しだけ立ち止まって、好きなことをして、また前を向いてください。
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