マッチングアプリから結婚相談所に切り替えた体験談

25歳から婚活を始めて、マッチングアプリも地元の婚活システムも婚活パーティーも全部試した。
何人かと会って、何人かと付き合って、それでも結婚には全然近づいていない気がする…。

そんなモヤモヤを抱えていた私・ゆうが、28歳で結婚相談所に絞って活動を再スタートし、出会って1年経たずに今の夫と結婚しました。

この記事では、いろんな婚活方法を試した末に結婚相談所に切り替えた経緯と、実際に変わったことを書いています。

この記事の結論

  • マッチングアプリは「出会える」が「結婚できる」とは別の話
  • 切り替えた一番の理由は「相手の本気度」が全然違ったから
  • 結婚相談所は費用が高いぶん、時間と精神力を大幅に節約できた

目次

マッチングアプリで気づいた3つの現実

25歳から婚活を始めたとき、まず試したのがマッチングアプリでした。

「手軽に出会えそう」という気持ちで始めましたが、使い続けるうちに現実が見えてきました。

①「いいね」はくれるのに、会うと温度差がある

メッセージのやりとりは盛り上がるのに、実際に会うと「結婚を考えている感じ」が全くしない人が多かったです。

デートはするけど、次のステップに進む話は一切出ない。

付き合っても「結婚」の話をすると急に返信が遅くなる…そういう経験を何度も繰り返しました。

②「既婚者疑惑」のストレスが積み重なる

プロフィールには「独身」と書いてあるけど、週末に会えない、電話ができない、家に呼んでくれない。

何人かそういう人と関わった結果、「この人、本当に独身なの?」という疑念を毎回持ちながら付き合うことに疲れました。

③年齢を重ねるほど、マッチングの質が落ちていく

これが一番しんどかったです。

20代前半から後半に差しかかったとき、明らかにマッチングの数も質も変わっていきました。

年齢を重ねるほど、アプリでの出会いが厳しくなっていく感覚がありました。


切り替えを決めたきっかけ

転機は、27歳の休職期間でした。

仕事のストレスで体調を崩して休職していた時期、「このまま同じやり方を続けていても変わらない」と気づきました。体調が戻ってきたとき、「復職したら婚活のやり方を変えよう」と決めたんです。

そのころ、婚活仲間からこんな話を聞きました。

婚活仲間

婚活仲間

結婚相談所に切り替えたら、会う人みんなが「結婚前提」で来てくれるから、全然違う。
アプリの3年分を半年で取り戻せた気がする。

正直、「結婚相談所ってモテない人が行くところ」というイメージがまだ頭にありました。

でも「やり方を変える」と決めていた私には、その言葉が刺さりました。

一度無料相談だけ行ってみることにしたんです。

そこで、担当カウンセラーから言われた言葉が背中を押してくれました。

カウンセラー

カウンセラー

アプリで消耗している時間、実はすごくもったいないんです。
アプリの1年分のデート代と時間を計算してみてください。
結婚相談所の費用とそんなに変わらないはずですよ。

計算してみたら、本当にそうでした。

アプリの月額費用+デート代+美容費を1年分合計すると、結婚相談所の初期費用とほぼ同じか、むしろ高いくらいでした。


実際に切り替えてみて変わった5つのこと

1. 会う前から「本気度」が違う

結婚相談所では、会員全員が入会時に独身証明書や収入証明書を提出しています。

「この人、本当に独身なの?」という疑念をゼロにした状態でお見合いに臨めます。

アプリで何度も既婚者疑惑を経験してきた私には、この安心感が本当に大きかったです。

2. 「結婚の話」が自然にできる

アプリでは「結婚」という言葉を出すタイミングが難しくて、気を使ってばかりでした。

でも結婚相談所では、お互い最初から「結婚を前提にしている」という前提なので、価値観や将来の話が自然と出てきます。

Aさん(28歳)

Aさん(28歳)

アプリのとき、初デートで「子どもは欲しいですか?」って聞いたら引かれたことがあって。相談所に来てから同じ話を初回でしたら「2人欲しいんですよね」って普通に返ってきて、感動しました。

3. 「だらだら交際」がなくなる

アプリ時代は、付き合ってから1〜2年経っても結婚の話が出ないまま別れる、というパターンを繰り返していました。

結婚相談所には「交際期間のリミット」があり、一定期間内に意思決定をするシステムになっています。だらだら引き伸ばしが構造的に起きにくい仕組みです。

4. プロのアドバイスで自分の「婚活の癖」に気づけた

担当カウンセラーとの面談で、「食に関するこだわりが似ている人を優先してみては」とアドバイスをもらいました。趣味や価値観の共通点から相手を絞るという視点は、一人では気づけなかったことです。

実際、今の夫は食べ歩きが趣味で、食へのこだわりが似ていたことが自然な会話につながりました。

Bさん(29歳)

Bさん(29歳)

担当さんに「プロフィール写真、笑顔が固いですよ」って言われて撮り直したら、申し込み数が一気に増えました。自分では気づけなかった。

5. 20代女性は相談所で「需要が高い」という現実

これは切り替えてみて初めて実感したことです。

マッチングアプリでは若い女性が大量にいて埋もれがちですが、結婚相談所では20代女性は比較的少なく、多くの男性会員からアプローチを受けやすい環境でした。

需要の高さを実感できたのは、正直、自信にもつながりました。


切り替えて後悔したこと・デメリットも正直に書きます

費用が高いのは事実

結婚相談所は入会金+月会費+成婚料と、まとまった費用がかかります。

ただ、前述のとおりアプリで消費していたお金と時間を計算すると、「高い」とは一概に言えません。

何を優先するかの問題です。

担当カウンセラーとの相性がある

担当してくれた方と合うかは人それぞれ。

私は出会った方に注力したかったため、担当カウンセラーとは割り切ったお付き合いをしていました。

人によっては気になる方もいるので、変更できる相談所を選ぶのが大事です。

「お見合い」という形式が最初は緊張する

アプリのカジュアルな雰囲気に慣れていると、最初は少し堅苦しく感じます。

でも2〜3回経験すると慣れました。

コロナ禍だったこともあり、オンラインお見合いから始めたのも気軽でよかったです。





同じ経験をした女性たちのリアルな声

Cさん(27歳)

Cさん(27歳)

アプリで「マッチしたのに全然返信来ない」「会ったら写真と全然違う」を繰り返して、心が折れていました。相談所に切り替えたら、会う前から書類で情報が揃っていて、想定外が少なくなって楽になりました。
Dさん(29歳)

Dさん(29歳)

30歳が近づいてアプリのマッチ数が減ってきた実感があって、焦って相談所に切り替えました。入会から8ヶ月で今の夫と出会えたので、もっと早く切り替えればよかったと思っています。
Eさん(26歳)

Eさん(26歳)

「結婚相談所=モテない人が行く場所」というイメージを勝手に持っていたけど、実際行ったら普通に素敵な人ばかりで驚きました。むしろ、ちゃんと将来を考えている人が多い印象です。

よくある質問

Q. マッチングアプリと結婚相談所、併用はできますか?

できます。ただし、時間と精神力が分散するので、どちらかに集中した方が結果が出やすいというのが私の実感です。私は復職後に相談所に絞ったことで、ぐっと結果が出やすくなりました。

Q. 結婚相談所に切り替えるベストなタイミングは?

「アプリで1年以上やっているのに結婚に近づいている気がしない」と感じたときが、切り替えのサインだと思います。アプリが全員に合うわけではないので、合わないと感じたら早めに切り替えた方がいいです。

Q. 結婚相談所は費用が高くて踏み出せません

気持ちはよくわかります。ただ、アプリの月額費用+デート代+美容費を1〜2年分計算してみてください。意外と相談所と変わらないか、むしろ高いことに気づく人が多いです。まずは無料相談だけ試してみるのがおすすめです。

Q. 結婚相談所に20代で入るのは早いですか?

早くないです。むしろ20代は結婚相談所での需要が高く、最も有利に動ける時期です。「早すぎる」と思って後回しにしているうちに30代になった、という後悔をする人がとても多いです。


まとめ:アプリか相談所か、答えは「目的」で決まる

マッチングアプリが悪いとは思っていません。

実際に私もアプリを通じていろんな人に出会えたし、学べたことも多かったです。

ただ、「確実に結婚相手を見つけたい」という目的があるなら、結婚相談所の方が圧倒的に効率的でした。

  1. 相手の本気度が担保されている
  2. だらだら交際が起きにくい仕組みがある
  3. プロのサポートで自分の婚活の改善点がわかる
  4. 20代女性は需要が高く、有利に動ける

「アプリで消耗している」と感じているなら、一度無料相談だけでも行ってみてください。話を聞くだけでも、婚活の視点がガラっと変わります。




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