隠れ既婚者に気をつけろ!私の引っかかった体験談

「独身です」と書いてあった。
プロフィールに「結婚願望あり」とも書いてあった。
付き合ってしばらく経ったころ、彼には妻がいることがわかりました。

25歳から婚活を始めた私・ゆうが、マッチングアプリや婚活パーティーを使い続ける中で経験した、苦い実話です。

恥ずかしいけど、同じ思いをする人が一人でも減ってほしいから書きます。

この記事の結論

  • 隠れ既婚者には共通する「行動パターン」がある
  • 「プロフィール」より「行動」を見る
  • 根本的な解決策は「身元保証がある場所で出会うこと」

目次

隠れ既婚者の行動パターン7つ

今思い返せば、サインはたくさんありました。

でも当時は気づきたくなかった。あるいは気づいていても、信じたかった。

同じ経験をしてほしくないので、共通する行動パターンを7つ正直に書きます。

① 週末・祝日に会えない

「仕事が忙しい」「友人の予定がある」など理由をつけて、週末や祝日に会えない。

家族と過ごしているからです。

② 電話に出られない時間帯がある

夜9時以降は電話に出られない、または必ず折り返しになる。家族がいる時間帯だからです。

③ 家に呼んでくれない・家に来ない

「部屋が散らかってるから」などの理由で、何ヶ月経っても家に呼んでくれない。または来てくれない。

④ SNSのプライベートアカウントを教えてくれない

Facebookやリアルな知人と繋がっているSNSを頑として教えてくれない場合は要注意。

⑤ 突然連絡が途絶える日がある

普段はこまめに連絡してくるのに、特定の日だけ完全に音信不通になる。

家族イベント(子供の誕生日、記念日など)の可能性があります。

⑥ 関係を「秘密」にしたがる

「友達には内緒にしたい」「SNSに写真を上げないでほしい」という発言。

既婚者にとってバレることが最大のリスクだからです。

⑦ 将来の話をすると話題を変える

結婚の話、同棲の話、将来の話になると急に話題を変えたりそわそわする。先のない関係だからです。

ゆう

ゆう

週末に会えないことも、夜の電話に出られないことも、全部「仕事が忙しいから」で片付けられてた。
占いが好きな私は、なんとなく違和感を感じていました。でも、信じたかった。今思えばサインだらけでした。

引っかかった私が学んだこと

この経験から、一つ大切なことを学びました。

「プロフィールの言葉」より「行動のパターン」を信じること。

「独身」と書いてあっても、証明するものは何もない。「結婚願望あり」と書いてあっても、確認する方法がない。マッチングアプリや婚活パーティーは、言葉だけでは相手の素性を確認できない構造になっています。

この経験も重なって、私は28歳で結婚相談所に切り替えることを決めました。

結婚相談所では入会時に独身証明書の提出が必須です。

「実は既婚者でした」という悲劇が構造的に起きにくい環境になっています。

夫と出会ったのは、その結婚相談所でした。

身元が保証された場所で出会えたことは、安心して関係を築いていく上でも大きな意味がありました。

Aさん(27歳)

Aさん(27歳)

アプリで似たような経験をして、本当に傷つきました。相談所に切り替えてから「この人は本当に独身で、本気で結婚を考えている」という前提でお見合いできるのが、こんなに気持ちが楽なんだと実感しました。

「違和感」を感じたら、立ち止まってみて

占いが好きな私がよく思うのですが、「なんとなく嫌な予感がする」「直感的に何かおかしい」という感覚は、案外正しいことが多いです。

好きな相手への気持ちが強いほど、その直感を無視してしまいがち。

自分の経験から学んだのは、「違和感は無視しない」ということです。

行動パターンに引っかかることがあれば、勇気を持って確認してみてください。

本当に誠実な相手なら、きちんと答えてくれるはずです。


まとめ

  1. 週末に会えない、電話に出られない時間帯がある、家に呼ばない…行動パターンで見抜く!
  2. 「プロフィール」は自己申告。証明ではない。
  3. 直感・違和感を無視しない。気になることは早めに確認!
  4. 根本的な解決策は「身元保証がある場所で出会うこと」

同じ経験をしてほしくないから、気をつけて欲しい点を細かく書きました。
あなたの婚活が、安心できる出会いでいっぱいになりますように。




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