マッチングアプリ・婚活パーティー・地元婚活支援システムを全部試して3年消耗した私が、最後に選んだ方法

マッチングアプリも、婚活パーティーも、地元の婚活支援システムも、全部試しました。

それでも結婚は全然近づかなくて、気づけば3年が経っていました。

25歳から婚活を始めた私・ゆうが、28歳で結婚相談所に絞るまでの「3年間の消耗の全記録」を書いています。

きれいな成功話じゃない。失敗ばかり。

でもだからこそ、同じように消耗している婚活中のあなたに届いてほしい。

この記事の結論

  • 方法を変えても、自分の本気度が上がらなければ意味がない
  • 「なんとなく続ける婚活」が一番時間を無駄にする
  • やり方を根本から変えて初めて、結果が変わった

目次

25歳。婚活パーティーから始めた

「そろそろ本格的に動かなきゃ」と思い始めたのが25歳。最初に試したのは婚活パーティーでした。

最初の数回は新鮮。いろんな人に会えて、会話も弾んで、「これで出会えるかも」という気持ちがありました。

でも、続きませんでした。

毎回同じような流れで、毎回同じような結果で。

「また今日も誰とも連絡先を交換できなかった」「交換できても続かなかった」という経験が積み重なって、だんだん足が遠のいていきました。

ゆう

ゆう

パーティーって、その場は楽しい。でも終わった後に「で、どうなったの?」って感じで。盛り上がったのに連絡が続かない、というのが何度も続くと、だんだんむなしくなってきました。

26歳。地元の婚活支援システムに登録してみた!

パーティーに限界を感じて、次に試したのが地元の婚活システムでした。

四国に住んでいる私には、地域の婚活支援システムという選択肢がありました。

「地元で出会えれば安心かも」という気持ちで登録しました。

でも、現実は厳しい。

そもそも登録者が少なくて、会える人がいない。プロフィールを見ても「この人かな」と思える相手がなかなかいない。地域密着型のシステムって、都市部じゃないと機能しにくいのかもと実感しました。

ゆう

ゆう

登録したはいいものの、登録者の画面を眺めて動く気になれず・・・
「こんなので結婚できるの?」という焦りと、「他にどうすればいいの?」という迷いがずっとありました。

26〜27歳。アプリと地元システムを並行。そして、だらだら交際へ

「どれか一つじゃダメなのかも」と思って、マッチングアプリと地元の婚活システムを並行して使い始めました。

アプリは出会いの数自体は増えました。そこで始まったのが、私が一番消耗した経験です。

だらだら交際。

付き合い始めたはいいものの、なんとなく関係が続いていく。

「結婚前提」とは言っていたけど、具体的な話は一切出てこない。

私自身も「この人でいいのかな」という気持ちが拭えないまま、数か月が過ぎていきました。

そして別れる。また次の人を探す。また同じことが繰り返される。

ゆう

ゆう

振り返ると、一番の問題は相手じゃなくて私自身の本気度でした。
「結婚したい」という気持ちはあるのに、「この人と結婚したい」という確信が持てないまま付き合い続けていました。それが一番の消耗の原因でした。

なぜ本気度が上がらなかったのか

今思えば、理由はシンプルでした。

「この人が本当に結婚を考えているのかわからない」という不安が、常にあったから。

アプリや婚活パーティーは、相手の本気度がバラバラです。

「結婚願望あり」と書いてあっても、証明するものは何もない。

「結婚前提で付き合おう」と言っても、どこまで本気かわからない。

そういう環境の中では、私自身も「本気で結婚に向かって動いている」という感覚が持てなかったんだと思います。

なんとなく動いて、なんとなく付き合って、なんとなく別れる。その繰り返しになっていました。


27歳。休職して、全部止まった

そんな中、仕事のストレスが限界に達して休職することになりました。

婚活どころじゃない。体調を回復させることだけに集中する日々。

コロナ禍も重なって、外に出ることすらままならない時期でした。

でも、その時間が私に大切なことを気づかせてくれました。

仕事関係の人たちは、私が休職した途端に連絡がなくなった。

でも、家族はそばにいてくれた。

「やっぱり自分の家族を作りたい」という気持ちが、初めてリアルに感じられた瞬間でした。

ゆう

ゆう

休職中に「元気になったら婚活のやり方を根本から変えよう」と決めました。
同じことを繰り返しても意味がない。本気度を上げるには、環境ごと変えるしかないと気づいたんです。

28歳。結婚相談所に絞って、全部変わった!

復職後、結婚相談所に入会しました。

マッチングアプリも婚活パーティー、地元婚活支援システムも、全部やめて相談所一本に絞りました。

入会してすぐ、今までとの違いを感じました。

会う相手が全員、独身証明書を提出している。

全員が結婚を前提に動いている。

「この人、本当に結婚する気あるの?」という疑念を持たずにお見合いに臨めました。

そして何より、自分の本気度が変わりました。

相手が本気だとわかっている環境に入ると、自分も自然と本気になれる。

今まで「なんとなく」だった婚活が、「ちゃんと結婚相手を選ぶ」という行動に変わりました。

入会して数ヶ月後、今の夫と出会いました。

食べ歩きという共通の趣味があって、会うたびに「この人といると楽だな」という感覚が育っていきました。

出会って1年経たずに、29歳で結婚しました。


3年間の消耗から学んだこと

遠回りしてわかったことを、まとめます。

① 方法を変えても、本気度が上がらなければ意味がない

マッチングアプリ・婚活パーティー・地元婚活支援システムと方法を変えても、結果が変わらなかった理由はここにありました。

環境が変わらなければ、自分の本気度も変わらない。

② 「なんとなく続ける婚活」が一番時間を無駄にする

だらだら交際が数か月続いた経験が、一番しんどかったです。

やめる勇気」を早く持てていれば、もっと早く動けていたと思います。

③ 相手の本気度が担保された環境に入ることが、自分の本気度を上げる

結婚相談所に入って初めて「ちゃんと結婚に向かって動いている」という感覚が持てました。

環境が人を変えるというのは、婚活でも本当のことでした。


まとめ:同じ方法を繰り返しているなら、環境ごと変えてみて✨

25歳から3年間、いろんな方法を試して消耗してきた私が伝えたいこと。

「もっと頑張れば変わるかも」より「やり方を変えた方が早い」です。

マッチングアプリや婚活パーティーが合わないと感じているなら、それはあなたが婚活に向いていないんじゃなくて、方法が合っていないだけかもしれません。

環境ごと変えることで、自分の本気度も変わります。私がそうでした。




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