結婚相談所、実際に利用したらぶっちゃけ、私は最短で結婚できた!結婚相談所のメリットとデメリット

結婚相談所って気になるけど、ぶっちゃけどうなんだろう……」

「結婚相談所って、本当にいい出会いが増えるの…?」

そう思っているあなたへ。

私は25歳で婚活をスタートし、Pairs・with・Omiaiといったマッチングアプリから始まり、婚活パーティー、そしてオーネット・サンマリエという結婚相談所まで、いろいろな婚活方法を試してきました。

そして「出会いが少ない」という悩みも抱えながら、最終的に結婚相談所で出会った夫と29歳で結婚することができました。結果的に、活動期間は1年以内でした。

この記事では、実際に婚活を経験した私が過去に戻って婚活をするなら、結婚相談所を利用して最短で結婚を目指すと思うリアルな本音と、結婚相談所のメリット・デメリットの両方からお伝えします。

これから婚活や結婚相談所を検討している方の参考になればうれしいです。

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目次

結婚相談所のメリット

実際に利用してみて感じた、結婚相談所のメリットを3つ紹介します。

① 出会いのチャンスが多くなる

日常生活だけで出会える独身男性の数はどうしても限られます。

私の職場では、学生時代や新卒の研修などのときに出会ってお付き合いし、30になる前に男性はほぼ結婚してしまうような環境でした。

婚活パーティーにも参加していましたが、地方開催は都会に比べて開催頻度も参加人数も少なく、正直「毎回同じような顔ぶれ」になりがちでした。

その点、結婚相談所は全国のデータベースから相手を探せるので、自分の生活圏だけでは出会えなかったタイプの人ともマッチングできるようになり、単純に出会いの母数が増えました。

② 結婚を真剣に考えている人に絞れる(付き合いたいだけ、既婚者を除外できる)

結婚相談所は入会時に全員独身証明書の提出が必須なので、「実は既婚者だった」というトラブルが起きない仕組みになっています。

マッチングアプリを使っていたときは、プロフィールを信じるしかない部分があり、正直不安がゼロではありませんでした。それに比べると、結婚相談所で出会う人たちは書類ベースで独身であることが確認されているので、既婚者かどうか確認する必要がなくなり、安心感がまったく違いました。

始めるまでに、その他書類の提出手続きなども多く、そういう手続きを乗り越えて、出会う人はみんな「結婚したい」という同じ目的を持って登録しているので、恋人になって付き合ったその先があるのかなど、変に駆け引きをせずに話が進みやすいのも印象的でした。

マッチングアプリや婚活パーティーを使っていたときに感じていた「この人、本当に独身なのかな」「本気で結婚考えてるのかな」という不安や疑いがなくなったのは、私は精神的にかなり楽になりました。

③ 流れに沿って、見通しを持って婚活できる

お見合い→仮交際→真剣交際(3か月程度)というように、進め方のフォーマットがあらかじめ決まっているのも結婚相談所の特徴です。

「今はこの段階」と自分と相手の立ち位置がわかりやすく、迷いが少なくなりました。

マッチングアプリでやり取りしていた頃のような「これって脈ありなのかな」「LINE聞いてもいいのかな」と悩む時間が減ったのは、その当時、仕事も忙しかった私にとって大きなメリットでした。

お見合いや仮交際の段階では、何人もの男性に会ったりデートしたりするのですが、真剣交際に入ると1対1で付き合っている状態になるので、結婚へ向けて更に自然と話を進めていくことができ、私の場合は真剣交際から6か月後に結婚できました。

結婚相談所のデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。正直に感じたデメリットもお伝えします。

① 費用が高く、長期に続けるのは厳しい

入会金・月会費・成婚料など、結婚相談所の利用は、女性は無料や格安で使えるマッチングアプリや婚活パーティーに比べると費用がかなり高くなります。

結婚相談所の費用だけで最終的に50万円を超える出費になったので、正直悩みどころでした。

長期戦になると、家計への負担も無視できません。

ですから始める前に、期間を決めて結婚相談所を使うことをおすすめします。

私自身も1年以内の成婚目標に活動していました。

② 結婚へのプレッシャーを強く感じる

結婚したい人しかいない場」だからこそ、結婚への焦りやプレッシャーを感じやすいのも事実です。

友人が結婚したり周りの会員が着実に進んでいく様子を見たりすると、自分だけ取り残されているような気持ちになった時期もありました。

お見合いや仮交際の方との予定を入れすぎると、しんどくなりやすい傾向も合ったので、週末のどちらかは自由に過ごす時間を取るなどの適度なリフレッシュも必要です。

逆に、プレッシャーを感じなければ動けないという方には、起爆剤としての役割も十分果たしてくれると思います。

結婚相談所に入ることで、相手を見定める目を養って、別な場所で出会った相手と結婚したなどの話もよく聞きました。

③ 入会しても結婚できるとは限らない

当然ですが、結婚相談所に入会したからといって自動的に結婚できるわけではありません

私自身、いいなと思った人にお断りされたこともありますし、逆に自分がお断りすることもありました。

「入会=結婚保証」ではなく、あくまで出会いの場が用意されているだけ、というのが正直な感覚です。

SNS等では、ネガティヴな情報が先行しやすいので、「結婚相談所に入会しても結婚できなかった」と言う人もいますし、結婚相談所の業界全体の一般的な成婚率は10〜20%だと言われています。

ただ、ここ数年、20代後半から30代前半の登録者数は年々増加しており、成婚者全体のうち約3割が30代前半以下となっているようです。

若いうちから動いた方が有利に働きやすく、「結婚相談所は最後の砦」という認識から、「効率的に真剣な出会いを得るための最初の選択肢」へと、意識が変化しているとも言えると思います。

④ 理想の相手と出会えるとは限らない

条件を細かく設定しすぎると、マッチングの母数がぐっと減ってしまいます。

私の住んでいる地域だとそもそもの会員数が少ないこともあり、「条件に合う人がなかなか見つからない」というもどかしさも経験しました。

ただ、そこで条件を下げすぎると、自分のしたい結婚とズレる可能性もあるため、十分に検討して納得してから条件を緩和していく方がいいと思います。

理想と現実のバランスを取ることの難しさを実感した部分です。

⑤ 適切なサポートが受けられるかは自分や担当者次第

結婚相談所には担当者によるサポートがありますが、どこまで頼れるかは相談所プランによって差があります。

私はオーネットとサンマリエの両方に入会した経験がありますが、サポートの手厚さや担当者との相性で「安心して相談できるかどうか」が、かなり変わる印象でした。

無料相談のときの担当者と入会してからの担当者は違う場合が多いので、確認しておきましょう。

どうしても担当者との相性が合わないなどの場合は、担当者を変えてもらうようにお願いすることもできます。

私も最初の活動時は特に、「こんなこと相談していいのかな」と思うことも多く、せっかくのサポートをうまく使いこなせていなかった自覚があります。店舗に足を運ぶ機会も入会してからは限られるので、電話やオンラインで、どんな時間にどこまで相談できるかは事前に確認しておくと安心です。

そもそも自分の年齢や地域で活動できそうな結婚相談所をまとめて探したい場合は、結婚相談所比較ネットが便利です。結婚相談所によって特徴があるので、資料で事前に見ておくと、無料相談の際に気になることを質問できるので、おすすめしています。

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まとめ|最短で結婚したいなら、結婚相談所を戦略的に利用して!

結婚相談所は、費用やプレッシャーといった大変な面もありますが、結婚に真剣な人たちと効率よく出会える場であることは間違いありません。

私自身、Pairs・with・Omiaiといったマッチングアプリから婚活パーティー、オーネット・サンマリエという結婚相談所まで一通り経験したからこそ、それぞれのよさと大変さがわかりました。

結婚につながる真剣な出会いが少ないと感じている方こそ、結婚相談所という選択肢を検討する価値はあると思います。

まずは資料請求や無料相談から、気軽に情報収集してみてくださいね。

ちなみに、私は結婚相談所の比較をあまりせずに結婚相談所に直接無料相談を申し込んでしまったので、自分に合うところかどうか何社か冷静に見比べてみた方がよかったなと感じています。

今は、自分の年齢や地域で活動できそうな結婚相談所をまとめて探すことができるサービス(結婚相談所比較ネット)があるので、皆さんはぜひ私の失敗を活かしてください。

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